2017年07月07日

政務活動費不正議員のリコール(解職請求)運動

北区・西区の取り組みに大きな反響(6月27日付)

「市民の手で政務活動費不正議員を辞めさせよう」と始まったリコール(解職請求)署名運動。元維新の小林よしか議員(北区)、黒瀬大議員(西区)が、1枚も作っていないチラシ・名刺の印刷・配付代に1298万円もの政務活動費を不正支出したとの疑惑に対し、「潔白を晴らす努力が全く感じられない」、「説明責任を果たしていない」、「不誠実」と、百条委員会が糾弾の報告書をまとめ、維新を除くすべての会派からの議員辞職勧告決議を受けても、議員を辞職しないことを表明するなか、この運動が広がりを見せています。
 両区の駅頭で行われている宣伝活動では、「この2人に今も給料を払っているんですか?」、「維新に裏切られた」、「団地にチラシを配ってあげる」、「近所に回るから署名簿をください」など、大きな反響が。中にはある地下鉄の駅前では、折り込みチラシを見た市民の方数人が、時間前に並んで待っていたことも。
 25日(日)には、サンクスエア堺ホールで「リコール署名大集会」が開催され、250名の参加で会場が熱気に包まれるなか、これまでの活動の経過や到達点、また今後の行動提起等が示されました。
リコールは、60日間で北区・西区それぞれの有権者の3分の1の署名を集める必要があります。また、本人の氏名は自筆でなくてはならず、加えて、署名は「受任者」が集めることとなります。
 なお、公務員は、署名を行うことは法的に何ら問題ありません。
  【問合せ】
リコール署名実行委員会〈пr224ー7775 
〈e-mail〉recall2017 @yahoo.co.jp
posted by 堺市職労 at 08:21| 堺市政・自治研活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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